タクローの初転職応援ブログ

29歳で転職した営業マンが初めての転職を考えている人へ寄り添うブログです

転職活動前に!スマホのおすすめ準備3つ

転職活動を始めようと思ったら、スマートフォンスマホは必須ですよね。特に転職活動中はアプリやメールを閲覧したり、企業やエージェントと電話したりと、とにかくスマホの出番が多くなります。

 

そこで今回は、転職活動を始めるならスマホの「これだけでも準備をしておくと楽!」という3つのことを紹介します。

 

1:意外と忘れがち?スマホの「留守番電話設定」

仕事中や外出中に知らない番号からスマホに着信が。でも留守番電話が残っていないから、どこのだれかわからない・・・こんな経験はありませんか?

 

実は転職活動でもこういうことはあり得ます。仕事しながらの転職活動だと、勤務中に何度も着信に応じるのも難しいでしょうし、電車移動中や運転中にいつも電話をとるのもなかなか厳しいでしょう。

 

その時、例えば企業の代表電話から電話が来ていれば、その電話番号でネット検索すれば、ある程度どこから電話が来たか、わかるかもしれません。しかし、それでもやはり留守番電話が残っていないと、「誰からなのか」がわかりません。

 

だからこそ、転職活動中にスマホの留守番設定をしておくことは、とてもとても重要です!

 

面接の案内、合否の通知、採用後の条件交渉など、企業担当者が電話で求職者と話をしたいケースは大変多いです。

 

その時なかなか日中繋がらないし留守電も残せない、では採用担当者も相当苦労します。また、履歴書のこの電話番号はあっているのだろうか?代わりに送ったメールは届いているのだろうか?など不安要素が非常に多くなってしまいます。

 

転職活動している人にとっても留守番電話が設定されていれば、いつ、どこの誰から電話が来たのかすぐわかりますし、なにより折り返し電話が楽です。

 

知らない番号…誰だろうと電話して「そちらのどなたからか電話頂いたみたいなのですが…」と取り次いでもらうことは企業側にとっても非常に手間ですし、もしかしたら印象が良くない可能性もあります。

 

スマホ購入直後、実は留守番電話が初期では設定されていない場合もあります(自分もそうでした)。1度各キャリアのマイページなどにアクセスしてスマホの留守番電話設定を確実にしておくことをオススメします。

 

2:地図アプリをダウンロードしておく

スマホに初期設定でインストールされている地図アプリは、機種によってさまざまだと思いますが、中には非常に使い勝手がよろしくないものもあります。

 

転職活動では、特に面接会場が普段乗り降りしない駅や街の場合、何となく地図で事前にルートを確認していても、いざ行ってみると道が全然わからない!なんてこともあり得ます。

 

だからこそ、転職活動のノウハウ本では「最寄り駅に30分前には着いていよう!」といったことが推奨されていますが、自分にとって使いやすい地図アプリは絶対インストールしていた方が良いです。

 

おすすめはGoogleやYahooの地図アプリですが、この辺りは好みの問題もありますので、事前に色々試してみて使いやすかったものを1つもっておけば大丈夫です。

 

3:スマホの充電対策も忘れずに

冒頭でも書いたように、とにかく転職活動中はスマホの出番が多いです。大事な時にスマホの電源が落ちてしまっていた…地図アプリが使えず面接に遅れた、自己PRをスマホにメモっていたのに復習できなかった…など、後の祭りになってしまわないような対策があった方がベターです。

 

手っ取り早いのは付属のアダプター&ケーブルを持ち歩くことですが、いかんせん電源が使える場所はカフェや新幹線など、思ったよりも限られています。

 

そこでオススメなのは、モバイルバッテリーを持ち歩くことです。

多少費用は掛かりますが、スマホの充電だけで十分、ならば最近は安価で家電ショップやAmazonで買えます。

 

ここ数年でモバイルバッテリーは小型化したので、カバンのポケットやスーツのポケットに入れられる、なんてこともできてとても便利です。

 

もちろん、旅行や出張でも持っていて損はないですし、この機会にリスクヘッジとしてスマホ用のモバイルバッテリーを持ち歩いてみる、ということも検討してよいと思います。

 

スマホは転職活動の頼もしいパートナー

スマホは電話やメール以外にも、ルートナビやメモ、PDF閲覧やスケジュール管理など様々な用途に使えて、使い手によって自由にカスタマイズできる便利なツールです。

 

特に転職活動では管理する事柄や、やらなければいけないことが多いです。だからこそ事前に使い勝手の良い風に設定をアレンジていくことが大切です。